スポンサードリンク
弱いレーザー光線で、皮膚の中を3Dの画像にすることに筑波大とカネボウ化粧品の共同研究チームが成功したようです。何よりもこれで皮膚が傷つかないと言います。皮膚の弾力性を維持するコラーゲンの構造も見ることができたので、コラーゲン構造と加齢によるシワの変化との関係を調べたり、化粧品の開発に有効だとしています。
人の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されています。コラーゲンは真皮の70%以上を占める繊維状のたんぱく質で、シワが増えるなど皮膚の老化も、コラーゲンの新陳代謝の衰えが原因の一つと考えられています。
研究チームは、光がコラーゲンを透過する時に二つの光線に分かれる複屈折という性質に注目。筑波大が開発し、複屈折の強さを3次元的に計測できる光干渉断層計を使用し、コラーゲンの構造を3D化しました。
冬至といえば、ゆず湯でお風呂につかりますよね。ゆず湯に入るとスベスベ肌になる美肌効果があり、冷え性やリュウマチにも効き、体が温まって風邪をひかないとも言われています。これらの効能は、ゆずに含まれている芳香成分である精油の働きによるものです。
ゆずの精油にはリモネン、シトラール、ピネンなどがあって、これらの芳香成分は新陳代謝を活発にし、血管を拡張させて血行を促進します。また鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、風邪もひかないのです。
更に、ゆずにはビタミンCが含まれていて、そのビタミンCが肌によく、リモネンは皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさないようになっています。みかん汁が目の中に入るとしみて痛みますが、これはリモネンによるものです。他にもゆず湯は香りがいいので、アロマテラピーのリラックス効果も期待できます。
でも何故、冬至にお風呂、しかもゆずなのでしょうか?
レーザーピーリングは薬剤を使用せずにレーザーで治療していくので、お肌のタイプを選ばず誰でも受けられますのでケミカルピーリングやピーリング石鹸で肌荒れをする方によいです。
また、痛みはほとんどなく、しっとりつやつやなお肌に仕上がり、翌日からのお化粧のノリが全く変わってくるのを実感できます。今までは難しかった毛穴のトラブル解消やキメの改善にも大きな威力を発揮します。
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by KM 健美情報館