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ダンベル体操は、500グラムから2キロくらいの軽いダンベルを持って体操することを言います。ダンベルで思い浮かぶのは、筋肉を増やすことですが、軽い負荷で20分程行うと有酸素運動をしてる状態になれます。
筋力アップの為に使われる白筋、有酸素運動で使われる赤筋、両方を鍛えることが出来るというわけです。ダンベル体操の目的は、ダイエットにおける筋肉の低下を防ぐと同時に、年齢とともに低下していく基礎代謝をアップさせることにあります。
食事ダイエットするだけのダイエットでは、どうしても脂肪よりも筋肉が先に減ってしまうのが問題です。そこで、筋肉を維持しながら、脂肪を選択的に燃やす工夫が必要なのです。
方法は基本的に筋肉を意識しながら正しい姿勢で反動をつけずに行うことです。
やり方は様々だと思いますが、足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立つという基本姿勢を忘れないようにしましょう。具体的には両手にダンベルを持ち、基本姿勢から膝を軽く曲げ、ダンベルを交互にあげたり、肘を支点に曲げたり伸ばしたりする運動や、ダンベルをもったまま腕を肩の高さまで上げ、肘を伸ばした状態(体全体が大の字になるように)でお腹を捻る様に顔と腕を逆方向にひねる、などなど。これらを20〜30回、反復して行えば良いでしょう。
どのダイエット法でも同じですが、継続しなければ効果はありません。無理して重いダンベルを使って、すぐ諦めたり、ケガしてダイエットできなくなったら、意味ありませんからね。自分にあったダンベルを使いましょう。
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